FROM YG

2019-01-31 04:30 pm
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こんにちは、YANG HYUNSUKです。

 

新年のご挨拶が遅くなりました。皆さん、明けましておめでとうございます。
今年も皆さんのご健康とご多幸を心よりお祈り致します。

 

先日のFROM YGでいつも皆さんにいいニュースだけお伝えしたいと言った自分の思いとは裏腹に予期せぬ不祥事が発生すると、
ご心配をおかけしたファンの皆様に大変申し訳なく、お詫びの言葉もございません。

 

急な不祥事は、まるで晴れた日の突然の土砂降り雨のように思えます。
YGは所属アーティストと専属契約を結び、歌手活動に関するすべてを統制・管理し、
事故やミスの再発防止に向けて契約書及び管理システムを着実に修正・補完してきました。

 

また、所属アーティストと十分な会話を重ね、気を付けるべきことについて強調し、
アドバイスし、教育する一方、常にチェックし、万が一に発生し得る不祥事を
未然に防ぐため、最善を尽くしております。

 

しかし、韓国のことわざに「足のない言葉が千里を行く(*噂はあっという間に広がるという意味)」という言葉があるように
人の口から伝わる根拠のない噂に備え、注意することは
とても難しいことのようです。

 

V.Iのクラブに関する噂についても
最初から事実関係を迅速に確認し、お答えしたかったのですが、
所属アーティストが個人的にやっているビジネスはYGとは全く関係がなかったため、YGが前に出て公式的な意見を発表するのもなかなか曖昧な状況であり、
事実確認をする上でも様々な困難がありました。

 

その困難とは、私自身もそのクラブに一度も行ったことがないし、
クラブの関係者が誰なのかも全く分からない状況であったため、
同事件に対し、誰にも詳しく聞いたり、確認する方法がなかったのがその理由です。

 

唯一聞ける人はV.I本人ですが、
事故当日の11月24日、V.Iは現場に午前3時までいて
同事故は朝の6時過ぎに起きたことだということが確認されました。

 

クラブの社内理事として登録されていたV.Iがつい最近辞任した理由は、
V.Iの軍入隊が3~4月に迫り、
軍服務に関する法令を遵守するためでした。

 

軍人の地位及び服務に関する基本法第30条によると
「軍人は軍務の他に営利を目的とする業務に携わることはできず、
国防部長官の許可なしにはその他の職務を兼務することはできない」と書いてあり、
具体的に「企業の理事、監査業務を執行する
無限責任社員、支配人、発起人、またはその他役員になることを禁じる」と記されています。

 

よってV.Iはクラブだけでなく、V.Iの名前が登録されている
全ての事業体から代表理事や社内理事職を辞任する手続きを踏んでいる最中だと確認されました。

 

V.I本人としても今回のことでファンの皆様にご迷惑をおかけし、
大変申し訳なく思い、謝罪の文章で本人の立場を発表しようとしましたが、
私が少し待った方がいいと止めました。

 

調査で同事件の全貌がもう少し明確になった後
立場を明らかにした方がいいと判断したためです。

 

現在は暴行事件と関係なく、麻薬調査などへと流れが変わっているようですが、
ファンの皆様が少しでも安心するよう、簡単に申し上げますと
V.Iは先日も多数の根拠のない通報によって
家宅捜索令状を伴う厳しい検察調査を受け、
尿や毛髪検査などあらゆる検査で少しも異常がないということが
明らかになりました。

 

気持ちのいい新年のご挨拶ができなかったこと、誠に申し訳ございません。
近日中BLACKPINKの新曲発表ニュースや
YG TREASUR BOXの選抜基準やデビュー計画、そしてWINNERとiKONなど
数多くのYG所属歌手の明るい新曲ニュースをお伝えすることをお約束します。

 

いつもありがとうございます。

 

2019.01.31

 

FROM YG