[単独インタビュー➁]CL、「20年後、S.E.S先輩たちのようにカムバックしたい…体力管理が大事」

2017-01-21 11:12 am
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[일간스포츠=이미현 기자]「会いたいし、恋しいです」

涙の歌詞紙だった。CLは2NE1の最後の曲の歌詞を書き、涙を流したという。昨年チームから脱退したMINZYに送る手紙であり、ファンに伝えたいメッセージだった。

2NE1は21日、新曲『GOODBYE』を発表し、ファンに丁寧に最後の別れを告げた。『GOODBYE』は2NE1が昨年11月解散を宣言し、ファンのために発売する最後の新曲であり、お別れの歌である。また、別れを悲しむファンの気持ちを慰める歌でもある。

どんな気持ちで歌詞を書いたのか気になった。日刊スポーツは21日CLとの電話インタビューにやっと成功し、7年間一緒だった2NE1のお互いを思う気持ちについて話を聞くことができた。CLは20年後、もう一度一緒になるその日のために体力管理には気を付けると約束した。彼女の言葉一つ一つから慎重さが感じられた。

- グループではなくソロ歌手として活動することになるが、寂しくないのか。

「米ソロアルバムを準備し、約2年が経った。一人でアメリカに渡り、実はいろいろと大変だった」

- 2年間どう過ごしてきたのか。

「YANG HYUNSUK社長のサポートはあったけど、いろんなチームといろんな過程を経た。YGに初めて入ったときは約2年半の間練習生としてトレーニングを受けた。その過程で自分ならではの個性を見つけ、韓国のアルバムシステムを学んだ。そしてアメリカ進出に向け、2年間の時間を過ごした。ここ2年間は練習生としてのトレーニング期間だと思う。アメリカでは新人なのだ。アルバムがどう作られるのか、そしてアメリカの大衆とはどう触れ合うべきかを学んだ」

- 韓国で活動していて米進出を宣言した。プレッシャーは感じなかったのか。

「既存ファンの方々がいるのである意味曖昧だった。そのためプレッシャーも大きかった。活動を休むと忘れられるのではないかと悩んだ。それで『HELLO BI+CHES』や『LIFTED』という曲も出した。YANG社長は韓国で私のことを支え、アメリカではスクーターが番組出演などの手配をしてくれた。2人のサポートが大きな力になった。正式デビューをしたわけではないが、とても感謝している。今年は正式にデビューしてアルバムを発表し、より多くの方々にお会いしたい。ファンの皆様にも焦らず、待って頂きたい。ご期待に添えるよう良いアルバムを出したい」

- アメリカでも活発に活動したようだが…

「そうは思わない頂きたい。まだ始まってもいない。まだまだ練習生なのだ」

- 米進出に向けて2年間重点的に練習したことは?

「ポップジャンルに対する共感は韓国とアメリカがそれぞれ違うと思う。10年間自分がどんな音楽が好きなのかに集中した。アメリカのポップとはどういうものなのか。人は何を好むのか。そして自分がしたいと思う音楽は何なのかを探す時間だった。アルバムにメッセージを盛り込みたくてどんなメッセージを入れるべきか悩んだ。2年間悩んだことが解決されて嬉しい。早くお聞かせしたい」

- その悩みはどう解決したのか。

「時間が経って気づいた。すぐアルバムを出したかったが、一人の力でできることではない。とにかくたくさん経験した。音楽もたくさん聴いていろんな人に会って失敗もした」

- どんな失敗をしたのか。

「外的に発生する失敗だ。自分が正しいと思ったことが実は間違っていたりした。それを通じてたくさん学んだ。2年間いろんなことを考え、周りに支えられ、感謝の気持ちでいっぱい」

- アメリカに進出した理由は?

「実は夢だった。YGでオーディションを受けたとき、YANG社長にデモテープを渡した。今も記憶に残っているのが『必ずアメリカでポップスターになりたい』と言ったことだ。あの時15歳だった。実はアメリカが大事ってわけではなく、小さい頃から父の影響でポップソングをたくさん聴きながら育った。自分の人生で一番大きな影響を及ぼした音楽はポップだ。オップを聞きながら夢を育て、その夢をアメリカで叶えたかった」

- 米オフィシャル1stシングル『LIFTED』の反応が良かった。ビルボードホット100入りも果たした。

「正式曲でもないのに応援して頂いて嬉しかった。まだまだ練習生なのに曲を出したのだ。それはひとえにYANG社長のおかげだった。

- YANG HYUNSUK社長はCLにとってどんな存在なのか。

「父のような存在だ。しかし、頻繁に会うことはできない。YGには男性が多い。なので実は社長と仲良くなるチャンスがなかった。それでもいつも今回出した曲『GOODBYE』のようにアイデアがあったり本当にしたいと思うことがあって話をするときちんと聞いてくれるし、信じて進めてくださるので心強い」

- YANG社長が先日2NE1も将来S.E.Sのようにカムバックするかもしれないとインタビューをしたが。 

「自分でもそう思う。もちろん4人が同じ気持ちで環境も整ってなければならない。いつかそんな日が訪れたらと思う」

-20年後完全体2NE1の姿を見れるのか。

「20年後に『Fire』を歌うためにはまず体力管理が大事だ。ご存知の通り2NE1の曲はなかなか難しい曲だ。ダンスにも体力が要る。しっかり準備するつもりだ」

2017. 1. 21.